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IVUSA TIMES

日本最大級のボランティア学生団体IVUSAの素顔が読めるWEBマガジン

【選挙特集①】学生代表立候補 砂田和樹さん

今回のIVUSA TIMESは選挙特集として、本日より3日連続で12月13日に行われる学生代表選挙の立候補者を紹介します。

第1弾となる今回は、東京多摩クラブ3年の砂田和樹さんです。

前回の記事と一緒にご覧ください!

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― よろしくお願いします。まず自己紹介をお願いします。

はい、東京多摩クラブ法政大学三年の砂田和樹です。今回24期学生代表に立候補しました。改めましてって感じだね(笑)。


 ― そうですね(笑)お久しぶりです!早速ですが、どうして学生代表に立候補しようと思ったのですか?


実のところ、同期に学生代表選挙に出て欲しかった人がいたんだよね。その人が学生代表になったらいいなって思ってた。そんなときにこんな話を聞いたんだ。現在、事務局の方で8期の学生代表の池田深和さんが、学生代表に立候補する前に自分はナンバー2でいいって思っていたらしいんだよ。そしたら深和さんは先輩に呼び出されて、「お前はお前以外のやつが学生代表として喋る姿に後悔はしないの?耐えられるの?」って言われて、深和さんは後悔するだろうし耐えられなかったんだって。たぶん俺もそうだと思う。選挙に出ないで納得はしてても、立候補者が頑張る姿とか情けない姿を見た時に後悔はするだろうなって思ったから、やっぱり勝っても負けても選挙で戦いたいって思ったんだ。結局僕が学生代表選挙に出て欲しかった人は立候補しなかったんだけどね。


 ― 今クラブ長をされているじゃないですか、そのクラブ長やプロジェクトでやったことは今回の立候補に少しは関係していますか?

すごく関係していると思うよ。色んなことを任せてもらえたのも、砂田和樹という一個人が評価されたわけではない。やっぱり東京多摩が評価されて、東京多摩のクラブ長だからやってみろって任せてもらえたものがあると思ってる。本当にクラブ長やってなければここまで来てないっていう感じですね。

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  ― もし砂田さんが学代になったらどんなところに力を入れていきたいですか?

特に力を入れたいことは2つあります。1つ目はクラブ連携の強化。クラブ長に就いた時から思ってたんだけど、クラブが競争する状態を作りたくて、例えば白楽のここが良いあそこには負けたくない、砧のここ良いから真似してみようていうような状況を作り出したくてやってきたんだけど、なんかいまいちやりきれなくて。でもやっぱりそれぞれのクラブに絶対良いところってあるし、それを共有して戦っていける体制を作りたいです。2つ目は夢企画を常にできるようにしたい。例えばアイディアを全会員がホームページに投稿出来て、そのアイディアを全会員が見れるようにする。そしてそれに対して共感する人がいたらワーキンググループを作って事業化に向けて進めてくってことをやったらいいんじゃないかなと思ってます。常に夢を出せてその夢に乗ってくれる人が常にいるっていう状況を作りたいんだ。夢企画すごく面白いのに年1回しかないのもったいないなって思っていて。だからこの2つを特に力入れていきたいかな。


 ― 立候補して周りの反応はどうですか?

周りの反応はまちまちだった。驚いた人、まあだろうねみたいな反応だった人、俺も負けてらんないですって人。クラブ会のクラブ長の挨拶の時に、僕は学代に出ますって言ったんだけど驚いてる人が多かった。この場で?みたいな(笑)。ずっと出ないって言ってたからね。


 ― でも出ようと決めたのは、自分の思いが強くなったからですか?それとも誰かの後押しがあってですか?

栃尾の式典の時に三時間くらい池田慶輔さんと二人で話して、 やっぱり学生代表の言葉は重みが違ったし、24期どういう形だったらいいスタートきれるのかなってのを考えた時に答えはもう出かかっていたんだけど、やっぱり選挙に出るっていうのは怖かった。でも話してるうちに選挙出ようって決めた。

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 ― 砂田さんでも、怖いとかあるんですね。

もちろん挑戦するのは怖いけど東京多摩で俺の前のクラブ長だった人が、挑戦するのは怖いかもしれないけど、挑戦はしなかったら負け犬になることすらできないって言ってくれてたんだ。たしかに失敗したりして傷つくこととかもあるかもしれないけど、それでもやっぱり挑戦しないで後悔するよりは挑戦したいっていう感じですね。負け犬になることすらできないって悔しいことじゃないですか。


 ― そうですね。立候補した他の二人、村山さんと阿由葉さんとは何か関わりとか繋がりはありますか?

クラブ長だから意識してた二人っていうのはある。関西は勢いがすごいなって思ってたし負けたくないなって思ってたうちの一人なのはむらこー(村山さん)だな。プロジェクトとかはあんまり被ってないから、個人としては関わる機会がなかったかな。阿由葉は俺のこと大嫌いだけど、俺は阿由葉のこと大好きなんだよね。本当にいろんなところで競ってきたと思うよ。こんなに想っているのになんで俺の事きらいなんだろう。すごいね悔しくて。でも世田谷クラブの後輩が、阿由葉さん出す数、多摩クラブのばっかりですよって聞いてから、なんか阿由葉愛くるしいなって思うようなった。この二人と選挙で戦うのはやっぱり嬉しいよ。出てくれてよかった、すごい上からみたいな言い方なったけど(笑)。


― 選挙に出るということでみなさんにメッセージを。

 1番言いたいのは、知ってるからとか知らないからとかそれだけで投票してほしくないです。誰が学代になったら24期面白くなるんだろうっていうのをしっかり考えて投票してくださいと思っています。当日しっかり悩んでくださいってことを言いたいですね。

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 ― ありがとうございました!選挙がんばってください。

インタビュー、編集:渡邊茉理神奈川大学2年)
カメラ:山田充(日本大学2年)

【編集後記】
IVUSA TIMESに2度目の登場の砂田さん、お話が上手だなって改めて感じました。個人的にクールになんでもこなすイメージがありましたが、砂田さんにも挑戦することへの怖さがあることを知りその上で自身の思いを強くして選挙に出ると決意し立候補した姿はカッコいいな〜と思いました!選挙頑張ってください。