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IVUSA TIMES

日本最大級のボランティア学生団体IVUSAの素顔が読めるWEBマガジン

【選挙特集②】学生代表立候補 村山耕大さん

選挙特集2日目は、大阪茨木クラブ3年の村山耕大さん。

前回の記事と一緒にご覧ください。(前回の記事はこちら。)

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ー (前回の記事も直前に取材したため)引き続き取材よろしくお願いします!今回初めてこの記事をみる方もいらっしゃると思うので、もう1度自己紹介を!

はい(笑)。立命館大学3年、大阪茨木クラブのクラブ長の村山耕大です。今回は学生代表選出選挙に立候補させていただきました。


― もし自分が学生代表になったら、何に力を入れていきたい?


 大きく分けて2つあります。1つ目は、今まで23年間IVUSAがやってきたことや形式は勿論大切だと思うけど、さらに新しく何か挑戦できないかなって考えているんだ。関東で開催された夢企画を見させてもらった時に、マジックやりながら老人ホームに行こうっていう案があって(笑)。凄く学生らしくて面白いと思ったから、もっと“社会貢献”するために何が必要なのか考えたいな。2つ目は、3000人の個性を爆発させること。IVUSAが組織である以上組織の考え方が根底にあるけど、もっと個人の想いや挑戦したいこと、人間性を爆発させたら面白いんじゃないかと思っていて。俺が東北から関西に来た時に、個性がある人たちって凄いなって純粋に感じたんだよね。自分をさらけだすためには相手の個性や違いを認めることが大切なんだけど、それがIVUSAの団体で出来たらもっと強くなるし面白くなると思います。
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― 選挙に出るってなって、周りの反応はどうだった?

 周りからは「お前が出るの!?」って反応だったよ(笑)。正直、締め切り1週間前くらいまでは、俺も周りも出ないと思っていたからね。


― そうだったの?!


 元々全く出るつもりがないわけではなかったけど、俺が出るより誰かを支えたいって気持ちが強くて。だから、いま学生代表の選挙にでる決断に俺自信もびっくりしている。


― そうなんだ。村山くんは今年クラブ長をやってたけど、その経験って選挙に繋がってるの?

 個人的には、クラブ長より春合宿のリーダーとオオバナの大隊長の方が影響を受けたかなって思ってる。前期に体調崩してうまく仕事ができなかった時に、このままだと大学生活もIVUSAも苦い思い出で終わるなって思って。それが出たきっかけに繋がるのかな。


― 政見放送を終えて、今の心境はどんな感じ?


 先輩方と選挙に向けて具体的な話をするようになってから、日に日に現実味を帯びてきて…。ビビってるっていうのもあるけど、そのぶん面白みもあるかなと思ってます。今まで見えなかった部分も、視野が広くなって見えてきたことにワクワクしたり。

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― なるほど。もし学代になったら人前で話す機会が増えると思うんだけど、村山くんはIVUSAのどんなところを伝えていきたい?。

 自分にとってIVUSAの好きなところを見極めてほしいなと思います。B'zの「イチブトゼンブ」って曲の歌詞の中に「愛し抜けるポイントが1つあればいい」ってあるんだけど、辛いこともしんどいこともあるけど、それを乗り越えるくらい愛し抜けるポイントとかやりがいを見つけないとやっていけないと思うんだ。こういうふうに成長したいからIVUSAにいる、とか、こういうことを感じたいからIVUSAにいるっていうのを見つけていってほしい。結論、B'zは偉大ってことで(笑)。

(※)村山くんは大のB'z好き



― えええ、そこ!?(笑)。IVUSA TIMESを読んでくれている人へメッセージや自己アピールをお願いします。

 砂田や阿由葉に比べて俺の公約は抽象的なんだけど、それは全然ダメなことではないと思っています。来期こういうふうにしていきたいっていう想いはあるけど、まだその手段を1人では考えついてない状態で。もし学代になったら3000人と一緒に考えたいなって思ってる。1年間使っても答えがでないこともあるかもしれないけど、俺は挑戦したいし意見を尊重したいと思う。目標として、俺はIVUSAに価値観を増やしたって置き土産をして去りたい。俺が目指しているビジョンに共感してもらえるなら、是非票をお願いします!

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― ありがとうございました。選挙がんばってね!

インタビュー、編集:杉山佑希(日本大学3年)
カメラ:川島宏美(日本大学3年)

【編集後記】
村山くんは短期間の間で2回目の登場となりました。村山くんらしい優しい雰囲気の取材でした。その雰囲気を大事にして、選挙当日まで頑張って行ってほしいです。