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IVUSA TIMES

日本最大級のボランティア学生団体IVUSAの素顔が読めるWEBマガジン

クラブマネージャーのつぶやき。②~東京三崎町クラブ・兒玉達明さん~

クラブマネージャーのつぶやき。

◯クラブマネージャーのつぶやき。②~東京三崎町クラブ・兒玉達明さん~

朝晩と寒くなり、朝起きるときに布団から出るのが嫌になる時期になってきました。
東京三崎町クラブ日本大学3年の兒玉達明です。




・クラブについて

私がクラマネをつとめています東京三崎町クラブは日本大学の法学部、経済学部、理工学部の3学部から構成されてます。今年から法学部の公認サークルとなり、活動の幅を大きくしようとしています。公認化のお陰で、4月に起こった熊本地震に対する募金活動を大学の敷地内でやらせていただき、約2か月平日の昼休みにやり計10万弱のお金が集まりました。その他にも千代田区社会福祉協議会さんと東京三崎町クラブは防災協定を結んでおり、有事の際にすぐ連携し行動できるようにしています。そして今年千代田区の方から防災貢献者として表彰されました。これからも千代田区内で多くボランティア活動をしていき地域の方と顔見知りになれる関係性を築いていきます。
他のクラブからは変人の巣窟と言われてますがこのように実際は違うのです。


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写真:東京三崎町クラブのみなさん。





・IVUSAに対する気持ち

私は2年半IVUSAを続けてきました。理由は多くの人と出会えて様々なことを経験できるからです。プロジェクトでの人の動かし方、渉外での企業さんへの電話かけ。自分がやってきたすべてのことがこれからに役立つかはわからない。だけど経験したことを絶対に活かさないともったいない。生かすも殺すも自分次第ではあるが。
それとみんなにはIVUSAの研修を受けてほしい。役職に就くから受けなきゃいけないという気持ちでは受けないでほしい。そんな気持ちで受けたらなんも得られない。
私もこのIVUSAの研修で様々なことを学ばせていただきました。今では学生インストラクターとして研修を行っています。インストラクターになっても学ぶことはたくさんありました。皆さんにも多くのことを学んでほしいと思います。





・私の大事なプロジェクト
私はこの夏第12次中国緑化活動に参加させていただきました。第11次隊にも参加をした自分は中国との架け橋になりたいと思っています。
皆さんには中国と聞くといい印象を持つ方は少ないと思います。確かに自分もいい印象は持ってませんでした。でもそれは単なる外部から見た客観的な印象でしかなかった。12次隊にも参加した自分は同じことを思った。
私たちは民間の外交使節団として何ができるのか。それは相手のことを多く知る。
これが重要になってくると思います。それこそ中国のことが好きではない人がこの中国隊に参加してほしいと思います。


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写真:活動中の兒玉くん。




・私の信念
「やらないで後悔よりやって後悔」これを意識してIVUSAをやっています。今までやってきたことに対して私は後悔してません。
何も挑戦しないで後悔はしてほしくはありません。ぜひ挑戦をしてみてください。




最後に一言。クラブマネージャーとして、千代田区の人と顔見知りの関係になりお互いが助け合えるようになるために、多くの地域事業をこなしていきたいです。そして三崎町クラブの新しい姿を期待してください。


~東京三崎町クラブ~
クラブマネージャー:兒玉達明(日本大学3年)
所属人数:69人(11月12日時点)
所属大学数:1大学