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IVUSA TIMES

日本最大級のボランティア学生団体IVUSAの素顔が読めるWEBマガジン

クラブマネージャーのつぶやき。④~東京大塚クラブ・細田理奈さん~

クラブマネージャーのつぶやき。

◯クラブマネージャーのつぶやき。④~東京大塚クラブ・細田理奈さん~


こんにちは。
跡見学園女子大学東京大塚クラブ3年、細田理奈と申します!

最近どんどん寒くなっていますが、みなさんはどの季節が一番好きなんでしょう??
私は秋が一番好きなのですがいつも一瞬で終わってしまうので寂しいです、、
しかしこれからの冬の時期寒くなってくると、お家ではわたしの飼い猫がいつも以上に寄って来てくれ、あったかくてとても癒されるので好きですね。




◯東京大塚クラブとは

さて、クラマネコラムということでまずは東京大塚クラブについてお話ししようと思います。

、、、あんまり聞いたことない?どこにあるの?

と思う方も多いと思います。
東京大塚クラブは設立2年目である、跡見学園女子大学の学生19名で構成されているとても小規模なクラブです。1.2年生と3.4年生でキャンパスが分かれており、1.2年生は埼玉県新座市、3.4年生は東京都文京区にそれぞれ位置しています。全学年で顔を合わせる機会が少ないというのが寂しいなと感じますが、みんなそれぞれ個性が強く友達思いの子が多くて、アットホームなクラブです!

まだまだ始まったばかりですが、もっとまわりに影響力を与えまくる子たちの集団になって行きたいなと思います(笑)

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写真:東京大塚クラブのみなさん。



◯IVUSAに対する想い

わたしがIVUSAにはいったきっかけは東日本大震災でした。当時中学3年生だった私はその時なにかボランティアがしたいなあと思いはしたものの自分で行動を起こすことはできなくて、やがて大学生になり、そこでたまたま入学の時期にIVUSAのことを知りました。「災害救援をやっている」「大規模の学生団体」という2点に惹かれました。IVUSAには入りたての時はスケールのでかさにただただ刺激をもらっていました(笑)
学年が上がるごとに見方や考え方も多少変化はしますが、やっぱりここは変わらずIVUSAの原点でもあり魅力だなと思うところは「学生のマンパワーを最大限活かすことができる災害救援」だと思っています。言ってしまえば自分とは全く繋がりのない人のためにこれだけの人数が動ける学生団体って素敵だと思います。IVUSAだけじゃなくそういった他人を思いやる気持ちを持つことはどこにいても大事だと思うのでIVUSAから広げられたらいいなと思います。

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写真:活動中の細田さん。


◯わたしの好きな言葉

「百聞は一見に如かず」

結構わたしの性格にあっているなと思います(笑)
しかしこのことわざには続きの意味があるんです!知らなかった!

百聞は一見に如かず

百見は一考に如かず

百考は一行に如かず

百行は一果に如かず

上から順番に
たくさん聞くよりも実際に見た方がよい
たくさん見るよりも自分で考えたことがよい、
つまり言い換えると見るだけでなく考えないと意味がない
考えるだけでなく行動しないと意味がない
行動するだけでなく成果を出さないと意味がない
という意味だそう。

分かっているつもりでも、
聞いただけで分かったような気になる
見ただけで出来そうな気になる
考えるだけでやった気になる
行動しただけで満足して結果が出ていない
といったことは何気ない今までの生活の中でもあったなあとふと思い返しました。


このクラマネコラムをきっかけに色々考えさせられました。ありがとうございます(笑)長くなってしまいましたが、お付き合いいただきありがとうございました\( ˆoˆ )/


~東京大塚クラブ~
クラブマネージャー:細田理奈(跡見学園女子大学3年)
所属人数:19人(11月24日時点)
所属大学数:1大学