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IVUSA TIMES

日本最大級のボランティア学生団体IVUSAの素顔が読めるWEBマガジン

クラブマネージャーのつぶやき。⑦~東京板橋クラブ・秋山里紗さん~

クラブマネージャーのつぶやき。

◯クラブマネージャーのつぶやき。⑦~東京板橋クラブ・秋山里紗さん~


こんにちは!東京板橋クラブのクラブマネージャーを務めております、東京家政大学4年の秋山里紗です。



・東京板橋クラブについて


 私がクラブマネージャーを務めている東京板橋クラブは、家政大の中では「ボラガール」として活動しています。

ボランティアガールで、ボラガール♡ 私が1年生の頃は20人ちょっとの部員数でしたが、今では150人以上が所属する、家政大の中で一番大きいサークルになりました。150人の女の子の集団は、なかなかすごいでしょう?(笑)このインパクトを活かして、私達らしい活動を増やしていけたらと思っています。真面目で一生懸命な子達がたくさん集まっているので、心強くて、みんなが頑張っているのを嬉しく思う反面、抱え込んで頑張り過ぎちゃうみんなが心配な今日この頃です。そんな板橋クラブ、今年はみんなの頑張りのおかげで地域事業もたくさん増えています。地域のお祭りのお手伝いや、子ども達のあそび場をつくる活動、お母さん達がゆっくりお茶できるよう、カフェで子ども達を見守る活動などなど、「こんなことできたらいいな」と思っていたような活動がどんどん実現しています。どれも、みんなの頑張りの賜物です。これからも、みんなの「やってみたい」をみんなで実現していけたらなと思います。


写真:東京板橋クラブのみなさん。




・IVUSAに対しての気持ち

みんなよく言うことだけど、IVUSAは自分自身のために活かさなきゃって思ってます。役職に就いたり、頑張ろうとすればするほど、やらなくちゃならないことは増えていくし、めんどくさいことも多い。時間も取られるけど、IVUSAだけでいっぱいいっぱいになって、大学4年間終わってしまうのはもったいないから。自分が本当に頑張りたいこととか、将来の夢とかとIVUSAを結び付けて、IVUSAを使って挑戦できたら、それが一番素敵だと思うし、板橋クラブのみんなにはそうあってほしいと思ってます。

 私は4年間東北の活動に参加し続けてきました。大切な人もたくさんできて、その方々が、東日本大震災について考えるキッカケをくれました。今は、「東日本大震災が子どもに与えた影響とその後のケアについて」というテーマで卒論を書いています。また春からは保育士として働きます。東北に足を運び続けるなかで、このテーマにしたいなと思うようになったけど、やっぱり自分が一生懸命やってきたことを、学業とか、将来のために活かせるのは嬉しいです。が、その卒論が全然進んでなくてピンチなので、そろそろ本腰入れて頑張ります!(笑)
写真:活動中の秋山さん。



クラブマネージャーでいられるのも、IVUSA学生でいられるのも、残りわずかとなってきました。IVUSAとして、みんなで挑戦できる時間を、大切に過ごしたいなと思います。板橋クラブはこれからも、もっともっと素敵なクラブになります。可愛くて男前で、素敵な彼女たちを、これからもよろしくお願いします!


~東京板橋クラブ~
クラブマネージャー:秋山里紗(東京家政大学4年)
所属人数:159人(12月20日時点)
所属大学数:2大学